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書家・紫舟作品展

テレビ番組「龍馬伝」や「美の壺」の題字で知られる書家、紫舟。2014年12月、フランス国民美術協会展で、画家ではなく書家として初めて、最高位金賞を受賞しました。そごう横浜店で開催されている凱旋展には、書の概念をくつがえす作品のかずかずが並んでいます。
<会期:2015年5月26日(火)~6月1日(月)>

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「雨」「寿」「人を想う」「雨上天澄」「めぐみ」。これらはすべて、立体で表現された「書の彫刻」。モビールのように吊るされた作品や、額装された作品がありますが、光をあてることで生まれる影が、第2の書となって何かを語りかけてきます。

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圧巻なのは、白と黒、2対の鯨の絵の上に文字を書いた「天照白鯨」と「月夜見鯨」(ともに六曲一双)。黒鯨には夜の月、白鯨には新しい太陽が表され、2013年、伊勢神宮の式年遷宮を奉拝した感動を作品にしたといいます。フランスでの金賞受賞作品です。

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「天を舞う金魚」も今にも動き出しそうです。短い会期ですが、新しい「書」の世界で自由に感じてみてはいかがでしょう。

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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

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