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ウルトラ植物博覧会2016 西畠清順と愉快な植物たち

キャプテン・クックの大航海の時代から、未知なる植物は人々の憧れ。新種の植物を追い求める「プラントハンター」が、命を懸けて世界中を探検し採集しました。今、日本で最も注目されているプラントハンターといえば、幕末より150年続く花と植木の卸問屋、花宇の五代目、西畠清順(1980~)でしょう。年間50万キロ以上に及ぶ距離を移動し、海外諸国と240トン以上の植物を取引しているといいます。

そんな西畠が集めたウルトラな植物たちをポーラミュージアムアネックスで見ることができます。
<会期:2016年8月4日(木)~9月25日(日)>

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こちらは、インドネシアに分布する「コウモリラン ウイリンキー」。
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4~5億年前に植物が川から陸上に上がってきたとき、巨大化に成功したという木性シダの仲間「ソフトツリーファーン」
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樹齢200年の「バオバブ」。
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日本でも見られる「ガジュマル」。
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ボリビア原産のサボテン「ライオン錦」。
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雲南省原産のバナナの類「地湧金蓮」。かつては、幻のバナナといわれていたとか。
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世界各国で信仰の対象にもなった樹木や、さまざまな造形の植物たち。まだまだ地球上には、見たこともない植物が命を育んでいるに違いありません。神秘的とも言える植物の造形に、自然の不思議と壮大さを感じることのできる展示です。

こちらの記事もぜひ
キャプテン・クック探検航海とバンクス花譜集

展覧会のホームページはこちらから
ポーラミュージアムアネックス

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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

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