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ティム・バートンの世界

映画「シザーハンズ」や「チャーリーとチョコレート工場」などで知られる、監督ティム・バートン(1958~)。ファンタジーやホラーを織り交ぜた、ちょっと不気味だけれど可愛い独特の世界観は、やみつきになる魅力を放ちます。油絵、スケッチ、デッサンなど約500点を通して、そんなティム・バートンの頭の中を覗ける展覧会が森アーツセンターギャラリーで開催されています。
<会期:2014年11月1日(土)~2015年1月4日(日)>

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次から次へと現れるのは、映画に登場するキャラクターのアイディアを描いたスケッチやストーリーボード。ティム・バートンならではの映画世界が出来上がる過程を、うかがい知ることができます。「シザーハンズ」のエドワード、コープスブライド等、盛りだくさんです。立体作品として、赤の「デビルドッグ」や、「チャーリーとチョコレート工場」に登場するウンパ・ルンパも。

スケッチだけでなく、20×24インチの大判インスタントカメラを使用した、特大ポラロイド写真の作品も見ることができます。映画の視覚的テーマやモチーフが表現されていますが、さすがに高い完成度です。

18歳のころ、ウォルト・ディズニー・パブリッシングに出版を打診した絵本の原稿も展示されています。ディズニーからの断りの手紙とともに。その後、ディズニー・スタジオのアニメーターとしてキャリアをスタートし、監督デビューを果たすのですから、結局、縁があったのですね。

2009年にニューヨーク近代美術館で開催されたティム・バートン展は、なんと80万人以上の来場者を集めたとか。さらにブラッシュアップされた本展は、プラハに次ぎ、日本が2ヶ国めの開催地となっています。見逃せませんね。

展覧会のホームページはこちらから
森アーツセンターギャラリー

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

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